集合論
集合とは
集合(set)とは、
集合
集合とは、ものの集まりである。
集合 \(A\) に属するものを、 \(A\) の元または要素(element of \(A\) )と呼びます。「 \(a\) が集合 \(A\) の元であること」を
\[ a \in A \]
と表します。「 \(a\) が \(A\) の元である」ことを「 \(a\) は \(A\) に属する」(a belongs to \(A\) )と表現します。一方、「 \(a\) が \(A\) の元でない」ことを \(a \notin A\) と表します。 集合 \(A\) を考えるとき、
どんなものに関しても、それが「 \(A\) の元であるか、ないか」が明確に定まっている
という性質が要求されます。